最初からテキパキできるママなんて…ほとんどいないんです

うちの場合、0歳児の頃は寝ぐずりが物凄くて…大変でした。起きている間のほとんどを泣いてたんですよね。オムツではない、お腹が空いているわけでもない、なのになぜこんなに泣くのか、わからなくてすごく悩みました。とにかく繊細な子、だったんです。

 

落ち着いた時間を過ごせるのが、寝ていてくれる間だけ、だったので。とにかく起こさないよう気をつかいました。外出できるようになってからは、とにかくたくさんベビーカーで出かけましたね。そうすると泣かないので。子どもが飽きるまで散歩するのが一番の気分転換になりました。

 

ちなみに寝返りは生後3ヶ月、とものすごく早いほうだったんですが。寝返りを打ち始めてからは、オムツがえがとにかく大変だったです。人手がある時は二人がかりで。特にウンチの時は一人が足を持たないとキツかったです。協力体制が大切です。

 

ただ、日中とかひとりで育児をしている時のウンチについては、あたたかい時季であれば、諦めてお尻をお風呂で洗う、という方法もなにげにアリでした。
とにかく今やれる最善の方法を切羽詰らずにやること、これが大切だったんです。ストレスがたまり始めると子どもはより泣くようになるし、ママはイライラしがちだし…とにかく悪循環にしかなりません。悪い方向にしか進まなくなってしまうんです。

 

肩に力をいれすぎないこと、最初からできるママなんていないという事実に自分自身で気付くこと、それが大切なんです。

一人で頑張らない!新米ママはもっと周りを頼ろう

生まれてきた赤ちゃんはどんなに可愛いだろうと思って、赤ちゃんに会えることを楽しみにしていたのですが、お腹から出てくると心身ともに休む暇ゼロですね!驚きました。こんなに0歳児の育児が大変だと想像していませんでした。

 

0歳児を育てるのは本当に大変です。まず寝てくれないことがとても辛かったです。母乳を与えていると寝ます。でも布団に置くとすぐに「ギャーッ」と泣かれるのでまた抱っこをします。そして寝かせるために部屋の中をうろうろ。やっと寝たと思っても10分ぐらいですぐに泣いて起きてしまいます。昼なら良いのですが夜中にこれを繰り返されるととても辛かったです。

 

私はもともと一人でなんでもやってしまうタイプなので、育児も旦那や実母に頼らないと思っていました。絶対に自分で頑張ろうと。夫は仕事があるので夜はしっかりと寝てもらいたいと思い、別の部屋で母子ともに寝ました。

 

でもある日母から「すごく顔色悪いよ!しばらく実家においで」と言われたんです。夫に相談したら「とても辛そうだからお母さんを頼ったら?」と言われました。また、夫は「夜中に俺を起こしてくれ。俺も寝かす為に抱っこするから」とも言ってくれたんです。一人で頑張りすぎていたんだなと思いました。

 

それ以来二人に色々とお願いをするようになり、身体的・精神的にとても楽になりました。もっと早くから周りの人を頼っていれば良かったと思います。

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